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通訳者を目指す

よく国際会議やカンファレンスで、同時通訳を行っている人を見ると「いつか自分もなりたい」と思う学生も多いことでしょう。

実際に、通訳者を目指すためにはどうすれば良いのでしょうか?

実は、通訳と言っても様々な種類があり、資格も多様に分類されているのが実態です。そのため当面の目標は、それらの資格試験に臨むために専門の英語塾に通うことになります。

まず、現在活している通訳者は、大学卒業後にさらに大学院や専門学校に通ってから、通訳者の仕事に就いている人が多いといわれています。
というのも、基本的な語学能力に加えて、通訳に関する専門知識や技術を習得し、一般教養や社会人としての常識・マナーも知っておかなければ、到底通訳することができません。

さらに、留学経験を通じて、よりネイティブの表現を見たり、話したりする能力を身に付けることも重要で、英語圏の生活習慣や文化を知っておくこと、英語の裏にある背景やニュアンスを感じ取ることが出来るようになります。

そのため、英語塾では主に留学をメインとしたものと、通訳者になるための資格試験勉強の2系統に大別されます

資格試験の場合は、通訳案内士、通訳案内業(ガイド)、通訳技能検定、ボランティア通訳検定に分類されます。

いずれも、通訳を行う上での仕事や目的に応じて違う資格になります。自分がどの分野で通訳をしていきたいかを明確にした上で、どの資格に挑戦するのが良いか決めましょう。

例えば、通訳案内士は簡単に言えばプロの観光ガイドです。観光客に対して、各国の言葉を通訳したり観光案内をすることが仕事です。ただ英語が出来ればツアーガイドになれるという訳ではありませんので、通訳案内士を目指すための専門学校や英語塾に通うのが近道と言えます。

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